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ピアチェーレの特産品である白川ハムとソーセージの製造工程を紹介します。
敷地内にあるハム工場で製造されるハムとソーセージの最初の姿は、大きなお肉の塊です。
まずはこのお肉に包丁を入れ、加工に適した大きさに切り分けていきます。
次に、アスコルビン酸などを加えて撹拌します。
アスコルビン酸はビタミンCとして働く物質で、還元性がある為酸化防止剤として広く使用されており、肉の劣化を防ぐ働きがあります。
ハムの場合は、先ほどの角切りのお肉を塩漬けにして熟成させた後、成型機で絞り出し、袋詰めします。
この後、手前に見える金具でハムを固め、お湯につけて完成です。
ハムの外側についている模様は、この金具の網目なんですよ。
ソーセージの場合、角切りのお肉を専用のプロセッサーに投入し、小麦粉と水を加えて砕きながら練り上げます。
成型機で外皮の中に絞り出しながら、くるりと捻って長いソーセージを作っていきます。
時折見かける連なりソーセージは、こうして出来上がっていくのです。
ぶら下げられた彼らは、この後に専用の部屋で燻煙されます。
最後に、ハサミで切り離して袋詰めをして完成になります。
これらの行程が、全体で一週間ほど掛けて行われます。
こうして製造されたハムやソーセージが、ピアチェーレの店舗に直接届けられています。
特製の白川ハム、是非ご家庭でご賞味ください。
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